サッカーW杯北中米大会1次リーグH組の第3節が27日(日本時間)に行われ、カボベルデはサウジアラビアと0-0で引き分けて勝ち点を3に伸ばし、同組2位で決勝トーナメントへの切符をつかみ取った。

サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグH組の第3節が27日(日本時間)に行われ、カボベルデはサウジアラビアと0-0で引き分けて勝ち点を3に伸ばし、同組2位で決勝トーナメントへの切符をつかみ取った。

初出場のカボベルデは第1節で優勝経験国のスペインを無失点に抑えて引き分けに持ち込むと、第2節でも優勝経験国のウルグアイと2-2で引き分け、強豪相手に好勝負を繰り広げてきた。

中国メディアの上遊新聞によると、カボベルデサッカー連盟のサントス副会長は「われわれのスタジアムは中国政府の支援を受けて建設された。今も中国の技術者が常駐し、照明や施設の保守管理といった技術的なサポートを担当している」とし中国による支援に謝意を表明。サッカー中国代表との国際親善試合を検討していることも明らかにした。

また、カボベルデの中国系企業が連盟と幅広く協力していることにも触れ、「中国系住民はわれわれにとって親友、兄弟のような存在だ」と述べた。(翻訳・編集/柳川)

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