2026年6月22日 11:57

すべての人が安心して暮らせる社会を目指し、性的少数者や障害がある人について描いた映画の上映会が長崎市で行われました。

上映会は、県内で性的少数者の支援や啓発を行う団体などが「ながさき・愛の映画祭」として開きました。
すべての人が安心して暮らせる社会を目指そうと企画され、この日は、海外で実際に起きたLGBTQ迫害のドキュメンタリー作品など2本が上映されました。
(ながさき・愛の映画祭 実行委員会 儀間 由里香 代表)
「ここでいろいろな人たちと出会って、1人の個人としてつながれるような映画祭になれば」
今年で10回目の開催で、訪れた人たちは映画の感想を語り合い、多様性について考えました。
最終更新日:2026年6月22日 11:57