
ラベンダーの摘み取りを楽しむ家族=フローリアひなた
富山県氷見市日名田の観光農園・フローリアひなたで20日、ラベンダーまつりが始まり、大勢の来場者が摘み取りを楽しんだ。21日まで。
園内のラベンダー440株は、花がちょうど見頃を迎えている。来場者は畑を歩きながら摘み取り、香りを楽しんだ。ほかにもハーブ60種、観賞用の花40種の計100種類の草花が植えられており、来場者は散策しながら、美しい花々を見て回った。
ラベンダーの摘み取り(30本300円〜)ができるほか、ドライフラワーのワークショップも開かれた。ハーブティーやハーブ入りスイーツ、ブリ型のたい焼き「ブリンス焼き」を販売するテントもにぎわった。
フローリアひなたは、速川地区まちづくり協議会が耕作放棄地を整備してつくった。県道氷見志雄線沿いにある。まつりは午前10時から午後3時まで(雨天時は摘み取りができない場合もある)。
