2026年6月19日 10:33

記者に不適切な発言をしたとして、公益社団法人日本プロサッカーリーグは18日、モンテディオ山形と相田健太郎社長にけん責の処分を下したことを明らかにしました。
相田社長はことし2月24日、モンテディオ山形のオフィス内で報道機関の記者に対し電話で極めて不適切な発言を行いました。
調査委員会がアンケートやヒアリングを行った結果、記者に対し「たたっ殺すぞ」などの発言があったことがこれまでに明らかとなっています。
日本プロサッカーリーグは社会的規範を尊重して行動すべき義務を定めるJリーグの規約に違反し、Jリーグの信用を損なったなどとし、相田社長とチームに対し、「けん責」の処分を下しました。また、ガバナンスと内部統制の整備を依頼しています。
最終更新日:2026年6月19日 10:38
