2026年6月19日 20:35
将棋の「棋聖戦五番勝負」の第二局がきょう行われ、富山市出身の服部慎一郎七段が藤井聡太六冠に敗れました。服部七段は2連敗であとがなくなりました。
栃木県日光で行われた第二局は、午前9時に服部七段の先手で始まりました。7連覇を狙う藤井棋聖を相手に、序盤から飛車を巡る激しい攻防が展開されます。深い読み合いがぶつかり合い対局は8時間以上に及び、80手目で藤井棋聖が3六馬を指し、服部七段が投了しました。服部七段は第一局に続き2連敗で、この5番勝負、初のタイトル獲得に向けてあとがなくなりました。
棋聖戦の第3局は来月1日、静岡県沼津市で行われます。
最終更新日:2026年6月19日 20:35
