2026年6月19日 14:33

警察によりますと、19日午後0時半ごろ、福岡県筑紫野市平等寺で「馬が徘徊している」と目撃した人から110番通報がありました。
警察が駆けつけたところ、馬を探している飼い主がいたということです。
飼い主によりますと、馬は「どさんこ」と呼ばれる品種で、茶色、体長はおよそ160センチだということです。
今のところ、目撃情報は1件だけで、警察が捜索しています。
その後、佐賀県警の管轄の佐賀県基山町でも、目撃情報があることが分かりました。
飼い主は、佐賀県基山町に住む男性です。農耕馬として、自宅で囲いの中で飼っていて「柵が開いて逃げ出した」と話しているということです。
警察は、馬は通常、おとなしい性質ですが、不用意に近づくとケガをする恐れがあり、道路上に出た場合は事故の危険もあるとして、むやみに近づいたり追いかけたりしないよう、注意を呼びかけています。
最終更新日:2026年6月19日 17:02
