2026年6月19日 6:48

●きょう19日(金)は梅雨前線北上 夜にかけて次第に本降りに
●あす20日(土)にかけて一時激しい雨も
●大雨の危険度が高まる心配も 今後の情報等に注意
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九州南岸付近に停滞し続ける梅雨前線の影響で、昨夜~今朝にかけても九州南部では度々活発な雨雲が流れ込んでいます。また、山口県内も今朝は少々分厚い雲に覆われてきました。


きょう19日(金)は、梅雨前線が次第に九州を北上し、県内に迫ってきます。そして、あす20日(土)にかけては前線は中国地方を横切り、前線上に発生する低気圧も西日本に近づいてくる見込みです。




梅雨前線の北上に伴い、このあと九州の雨雲が次第に北上。きょう19日(金)昼頃には県内でも弱い雨が降り出す所があり、その後、夜にかけてはだんだん本降りの雨になっていきそうです。




そして、あす20日(土)にかけて、雨は強弱を繰り返しながら、ほぼ絶え間なく降り続く状況に。一時的には雨傘を差しても足元が濡れてしまうような、少々強い、もしくは激しい雨となるおそれもあります。
雨の降り方次第では、あす20日(土)は土砂災害や川の増水、低い所の冠水など、災害の危険度が高まるおそれもあり、大雨に関するレベル付きの情報も出てくる可能性があります。
雨の降り方、今後の最新の情報に十分気をつけながら、防災意識、安全第一の心構えをしっかり高めて過ごして頂きたいと思います。
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きょう19日(金)の県内は、時間とともに空模様は一段とどんよりしてきて、昼頃からはポツポツと雨が降り始める所も。夕方~夜にかけては、シトシト、そしてザーザーと雨の降り方が強まっていく所がある見込みです。お出かけには大きめのしっかりとした雨傘をお持ちください。

天気がぐずつくため日中の気温上昇は少し鈍いものの、それでも最高気温は26~28度くらいの所が多くなります。一段と空気のジメジメ感が増してきそうです。

今夜~あす20日(土)にかけては雨が強弱を繰り返しながら続き、時折、雷を伴い激しく降ることも。降り方次第で、川の増水、土砂崩れなどの危険が高まるおそれもあるため、安全第一の意識を高めてお過ごしください。
日曜日も気まぐれな雨が残りやすく、来週も度々ぐずつく天気となる、梅雨最盛期らしい空模様の日々となるでしょう。
(KRY山口放送 気象予報士 山本昇治)
最終更新日:2026年6月19日 6:48
