
ミニ白バイにまたがる児童=白山署鶴来庁舎で
白山市朝日小学校2年生が17日、生活科の学習「町たんけん」の一環で、鶴来地区で職場見学などをした。白山署鶴来庁舎には児童6人が訪れ、警察の仕事や交通安全の大切さを学んだ。
地域の商店や施設を知り、職業について学ぶため開催。6グループに分かれ、和菓子店や精肉店、幼稚園などを訪ねた。
鶴来庁舎では署員が交通安全や防犯について講習。「安全確認や交通ルールを守って毎日を楽しく過ごして」と呼びかけた。児童たちからは「どんな仕事をしているの」「泥棒が出たらどう捕まえるの」などと質問が相次いだ。
パトカーなどの乗車体験もあり、パトカーのサイレンを鳴らしたりミニ白バイにまたがったりして楽しんだ。児童たちは「パトカーから音が鳴ってすごかった」「サイレンの音がいろいろあって楽しかった」と満足げだった。(中尾真菜)
