高円宮杯 JFA U-18サッカーリーグ2026福岡1部
日時
2026年6月14日(日)16:00キックオフ (90分ゲーム)
会場
九州産業大学グラウンド
第9節
アビスパ福岡U-18B
4
3
前半
0
0
希望が丘高等学校
1
後半
0
得点経過:
6分 黒木 遥斗
36分 池田 琥大
43分 松本 優希都
83分 佐山 謙
寸評
2026年6月14日(日)に九州産業大学グラウンドにて、高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026福岡1部 第9節で希望が丘高等学校と対戦しました。
1か月ほどの中断期間を経ての試合は、お互いに前線のターゲットとなる選手を意識したロングボールを主体とした立ち上がりとなりました。時間の経過とともに試合が落ち着き、相手陣地に攻め込むシーンも多くなる中の11分、相手陣地中央付近で得たフリーキックを森 尊琉(MF18番)が絶妙なボールで供給し、黒木 遥斗(DF26番)が頭で合わせて幸先よく先制点を奪いました。その後も相手のハイラインに対して背後へのアクションを意識しながら相手ゴールを目指すものの、オフサイドにかかるなどシュートまで持ち込めないシーンが続きました。すると36分、左サイドを突破した森内 雅也(DF28番)からのクロスを一度は行徳 颯真(MF34番)が合わせるものの相手ディフェンダーに阻まれ、そのこぼれ球に反応した池田 琥大(FW18番)が冷静に流し込み2点目を奪いました。前半終了間際の43分には、松本 優希都(FW15番)が角度のない位置から技ありのゴールを決め、前半を3-0で折り返しました。
ハーフタイムにはビルドアップについてチーム全体で共有し、後半に臨みました。
後半に入っても前半同様の展開が続く中、チャンスとなるシーンも作りながら試合を進めましたが、決め切れないまま時間が経過し、負けられない相手の攻撃を受ける時間帯も出てきました。また、ビルドアップの際に自分たちのミスからピンチとなるシーンも見られました。しかし、島本 小鉄(GK16番)のスーパーセーブにより得点を許しませんでした。すると、それに感化されたかのように途中出場の佐山 謙(FW22番)がドリブル突破からシュートを決め、ネットを揺らしました。ピンチを凌いだ直後の得点もあり、4-0で勝利することができました。 1か月ほど公式戦から遠のいていた中で、難しい試合になったと思います。その中で勝点3を獲得できたことは良かった点だと思います。また、日常のトレーニングで取り組んできたことが形となって表れたことも良かったと思います。この経験を活かし、次の試合にもチャレンジしていきたいと思います。
【次戦】
高円宮杯JFA U-18 サッカーリーグ2026 福岡 第11節
6月28日(日) 16:00KO
[飯塚高等学校グラウンド]
vs 飯塚高等学校B
