2026年6月17日 7:19

●朝から晩まで雲多め。午後はところどころで雨が降るところも
●日ざしは控えめですが、最高気温は30度達するところもあり蒸し暑い一日に
●週末は大きく天気崩れ、まとまった雨となる可能性も
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きのう16日(火)の午後から西日本の周辺は晴れ間が出ていましたが、今朝は再び梅雨前線による分厚い雲が九州方面から広がり始めてます。

この梅雨前線は、これから午後にかけて九州南部付近に停滞する予想です。

きょう17日(水)は前線から遠い日本海側ほど多少日ざしの届くタイミングがありますが、全般的に朝から晩まで雲の目立つ空模様が続く見通しです。
午後はところどころでパラパラと雨が降る心配もあります。
日ざし控えめではあるものの、最高気温は30度達するところもあり、きょう17日(水)も蒸し暑い一日となりそうです。

きょう17日(水)も朝から雲が広がるでしょう。
内陸や瀬戸内側ではきのう16日(火)のような晴れ間はほとんど期待できず、曇り空が続く予想です。
午後は通り雨の心配もあるため、折り畳み傘があると安心です。

最高気温は各地28度前後。萩は30度を超えて「真夏日」となりそうです。
日ざしは控えめですが、きょう17日(水)も蒸し暑くなる予想です。

紫外線情報です。
雲が多くても、紫外線が強く降り注ぐところもあります。油断せずに対策を行いましょう。

梅雨前線の北上に伴い、これからあさって19日(金)にかけて灰色の雲の目立ち、時折弱い雨が降る予想です。
しっかりと天気が崩れるのは週末になるとみていて、まとまった雨となる可能性があります。
ぐずつく天気が続いても、気温は高く、日に日に蒸し暑さは増していく見通しです。
(KRY山口放送 気象予報士 秋山幸輝)
最終更新日:2026年6月17日 7:19
