熱中症に対する知識や応急処置の方法を学んでもらおうと、日本赤十字社などが6月16日、学童保育の指導員に向けた講習会を開きました。

この講習会は、夏本番を前に、熱中症への対策や発症したときの対処法について学んでもらおうと、日本赤十字社徳島県支部などが開きました。

16日の講習会には、徳島市にある学童保育の指導員約40人が参加しました。

講習会では日本赤十字社のスタッフらが、熱中症を予防するためには暑さを避けこまめな水分補給が大切であること、また万が一発症した場合には、経口補水液などを補給するとともに、体を冷やすといった応急処置の方法をレクチャーしました。

( 参加者)
「患部を冷やすですとか、再確認することができたので」
「もし、そういう症状が子どもに出たら、対応できるとは思います」

(日本赤十字社徳島県支部・米田克彦 事業推進課長)
「いざというときに、とっさの手当てや行動ができるように、みなさんにはこれからも講習を受けてもらいたいと思う」

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