2026年6月16日 11:58

6月16日で、新潟地震から62年となります。当時、大きな被害をもたらした石油コンビナートでの火災に対応する訓練が行われました。
はしご車から勢いよく放水が行われます。
新潟市東区にある石油コンビナートでの訓練です。震度6強の地震によってガソリンの入るタンクで火災が発生した想定で行われました。
62年前の1964年6月16日に発生した新潟地震。当時、大規模な石油コンビナートの火災が発生し鎮火まで2週間かかりました。
16日の訓練では給水や放水の体形など初動の対応を確認しました。
【新潟市東消防署 近藤晋 消防司令】
「連携活動が非常に重要になってくると思うので、引き続き、事業所、共同防災と 連携して活動してまいりたいと 考えています」
新潟市では地震発生時刻の午後1時2分にあわせて市内全体で一斉訓練が行われる予定です。
最終更新日:2026年6月16日 11:58
