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2026年6月19日 18:55

香川県の児童相談所職員 訪れた子どもに暴力

 先月(5月)香川県の児童相談所の職員が、訪れた子どもを注意する際、太ももなどを平手で叩く暴力があったと発表しました。子どもにけがはありませんでした。

 香川県によりますと職員は先月27日の午後6時40分頃、高松市西宝町の子ども女性相談センターで、訪れていた10代の子どもの行動を注意した際、太ももと頭を1回ずつ平手で叩いたということです。

 その場にいた別の職員が行為を確認し、子どもが「痛かった」と話したことから、センターと子ども家庭課が調査していました。県はプライバシー保護の観点から詳細は公表できないとしています。

 暴力をふるった職員は今月1日付で、子どもを直接支援する業務から異動させ、処分については今後、検討するということです。

最終更新日:2026年6月19日 18:56

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