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沖縄で青年不戦サミット 平和創造へ決意の出発
沖縄で青年不戦サミット 平和創造へ決意の出発
2026年6月16日
「沖縄戦の絵」を題材にしたフォトランゲージのワークショップ。ディスカッションを通して、描き手の思いと戦時下の情景に迫った(14日、恩納村の沖縄研修道場で)
「沖縄戦の絵」を題材にしたフォトランゲージのワークショップ。ディスカッションを通して、描き手の思いと戦時下の情景に迫った(14日、恩納村の沖縄研修道場で)
「青年不戦サミット(第35回青年平和連絡協議会)」が13、14の両日、沖縄で行われ、各地の青年世代の代表が集った。
同サミットは1989年、池田先生の提案で広島・長崎・沖縄の代表による「3県平和サミット」として始まったもの。以来、各地域の活動の報告と今後の取り組みを協議する場となってきた。
初日は糸数アブチラガマ(南城市)やひめゆり平和祈念資料館(糸満市)を訪れ、凄惨な地上戦の実相に触れた。夜には那覇市内の沖縄国際平和会館で「青年平和連絡協議会」を開催。男女学生部をはじめ、広島、長崎、沖縄の代表がそれぞれの活動の様子を報告した。
ディスカッションの後、赤須青年平和会議議長は、師の心を受け継ぎ、対話の力で人々の心を結ぼうと訴えた。
2日目は沖縄研修道場(恩納村)でピースフォーラムを実施。株式会社「うなぁ沖縄」の玉城直美代表を講師に迎え、81年から沖縄創価学会が沖縄戦の体験者に呼びかけて収集を開始した、「沖縄戦の絵」を題材に、フォトランゲージ(写真や絵を活用した対話型の学習)のワークショップに取り組み、平和への誓いを新たにした。
同サミットは1989年、池田先生の提案で広島・長崎・沖縄の代表による「3県平和サミット」として始まったもの。以来、各地域の活動の報告と今後の取り組みを協議する場となってきた。
初日は糸数アブチラガマ(南城市)やひめゆり平和祈念資料館(糸満市)を訪(おとず)れ、凄(せい)惨(さん)な地上戦の実相に触(ふ)れた。夜には那覇市内の沖縄国際平和会館で「青年平和連絡協議会」を開催。男女学生部をはじめ、広島、長崎、沖縄の代表がそれぞれの活動の様子を報告した。
ディスカッションの後、赤須青年平和会議議長は、師の心を受(う)け継(つ)ぎ、対話の力(ちから)で人々の心を結ぼうと訴(うった)えた。
2日目は沖縄研修道場(恩(おん)納(な)村(そん))でピースフォーラムを実(じっ)施(し)。株(かぶ)式(しき)会(がい)社(しゃ)「うなぁ沖縄」の玉(たま)城(しろ)直美代表を講師に迎(むか)え、81年から沖縄創価学会が沖縄戦の体験者に呼(よ)びかけて収集を開始した、「沖縄戦の絵」を題材に、フォトランゲージ(写真や絵を活用した対話型の学習)のワークショップに取り組み、平和への誓(ちか)いを新たにした。
