東北6県のグルメや工芸品を集めたイベントが、11日から鹿児島市の山形屋で始まりました。開店から2時間半で完売した人気商品もありました。
【画像を見る】牛タンに海鮮丼…幻のスイーツも!グルメや工芸品を集めた「東北6県 味と技展」
宮城のご当地グルメ「牛タン」に、福島からはウニやイクラをふんだんに乗せた海鮮弁当。つやつやと輝く山形のさくらんぼも並びます。
「去年よりも甘く粒も大きく仕上がっている」
■「東北6県 味と技展」
11日から山形屋で始まった「東北6県 味と技展」。
会場には、青森、岩手、宮城、秋田、山形、福島のグルメや工芸品など、およそ900品が販売されています。
■「目移りして全部買って帰りたい」
(客)「わかめを買おうかホタテを買おうか迷っている」
(客)「喜多方ラーメン」
(Q.食べたことはあった?)
「なかった。最高、おいしい。目移りして全部買って帰りたい」
■「なかなか手に入らない」「幻」…気になる紙袋
取材中、気になったのは、多くの人が手に持っていたこちらの紙袋。
(客)
「並んで買ってみた」
「これがずっと食べたくて、なかなか手に入らない。幻」
■宮城から初出店「メゾンシーラカンス」
行列の先にあるのは、宮城から初出店の「メゾンシーラカンス」が手がけるもなかです。あんことバターがぎっしりとサンドされています。
(記者)「もなかがふわふわさくさく。甘じょっぱい」
おしゃれなデザインとクセになる味わいが話題を集め、11日は、販売開始からおよそ2時間半後に完売しました。
■グルメのほか 東北の工芸品も
会場にはグルメのほか、東北の工芸品も並びます。訪れた人は伝統工芸品の歴史や職人の技に触れていました。
(水沢鋳物工業協同組合 佐藤康平さん)「こんなにいいものがあるんだ、おいしいものがあるんだと、楽しんでもらえたら」
6県の魅力がたっぷりと詰まったイベントは今月17日まで開かれています。
南日本放送
