今回は、建設からおよそ50年が経過し、リニューアルプロジェクトが進められている和歌山市の阪和自動車道・鳴神高架橋の工事現場を地元の市立宮小学校の3年生が見学しました。

子供たちは、レンガを使ったアーチ橋づくりに挑戦、一つ一つ並べたレンガの隙間に砂を詰め、出来上がった橋の強度を確かめていました。

NEXCO西日本では、子供たちに高速道路を支える工事の役割や必要性と、地域の安全がどのように守られているのかを知ってもらえればとしています。

テレビ和歌山

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