RKC杯高知県U-12サッカー大会の決勝が6月7日、香南市で行われました。

46回目となるRKC杯高知県U-12サッカー大会は高学年の部と4年生以下の中学年の部、それぞれ16チームが出場。
7日、雨の中、香南市で決勝戦が行われました。

4年生以下の中学年の部は高知市のエストレーラス高知のAとBが対戦。終始ボールを支配した白のユニフォーム「A」が4対0で勝ちチームメイト対決を制しました。

■エストレーラス高知A 10・伊藤 隆之助主将
「(対戦相手は)仲間でしたがこの試合は敵と思って気持ちを鬼にして戦いました。」

高学年の部は青のユニフォーム鴨田FCと赤のユニフォームAventosaFCが対戦。
試合は前半12分、Aventosaは36番・園畠がシュート。
そのこぼれ球を8番・浜田が押し込み先制します。

エンドが変わった後半4分。
Aventosaディフェンスのパスが乱れた一瞬を突き鴨田の7番小池架乃がミドルシュート。
女子選手の活躍で同点に追いつきます。

そして、後半終了間際には鴨田がコーナーキックから9番・長野があわせて最後は11番・松田がゴールネットを揺らし逆転に成功します。

結局、これが決勝点となり2対1で鴨田が優勝しました。

■鴨田FC 10苫坂 迅主将
「チーム全員で雨の中全力で戦えて優勝を獲れたのでとてもうれしい。これからも全日などの大会で優勝を獲って全国大会に行きたい」

高学年の上位3チームは9月に行われる四国大会に推薦され夏の集大成となる大会に臨みます。

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