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住友倉庫は6月5日、東京都の助成事業「令和8年度 企業のScope3(物流分野)対策促進事業(航空・海上輸送)」で、貨物代理店に選定されたと発表した。今回で2年連続となる。

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この事業では、荷主が貨物代理店を通じて行うSAF(持続可能な航空燃料)またはSMF(バイオ燃料)を利用した航空・海上貨物輸送に対し、都が支援する。
住友倉庫はENEOS、商船三井と連携し、各社のCO2削減証書発行スキームを活用。貨物代理店として荷主に信頼性の高いSAF・SMFの活用プログラムを提供する。
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クール・ネット東京
西鉄/SAF、バイオ燃料活用へ東京都助成事業の貨物代理店に再採択
