高校サッカーの3大タイトルの一つ、”インターハイ”。
全国への挑戦権をかけた石川県大会の決勝は、去年のインターハイ出場校、金沢学院と2年前の出場校・鵬学園という新旧王者の戦いとなりました。

前半は互いの固い守備が光り、試合は膠着状態となりました。

エンドが変わった後半、ついに試合が動きます。
後半8分。コーナーキックのこぼれ球をキープした鈴木。

そして最後にパスを受けた新本が落ち着いてネットに突き刺し鵬学園が先制します。

そして…

終了のホイッスル

虎の子の1点を最後まで守り抜いた鵬学園。
2年ぶり2度目となるインターハイへの切符を手にしました。

鵬学園は来月25日から福島県で開かれるインターハイに石川県代表として出場します。

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