新潟県が実施する『おいしさめぐる Go To Eat にいがたキャンペーン』が6月4日からはじまります。
プレミアム率はなんと25%で、利用者はもちろん、飲食店も期待を寄せています。
【写真を見る】誰と使う?どう使う??『おいしさめぐる Go To Eat にいがた』25%お得なキャンペーン 今回は“電子食事券”のみ 新潟県
『おいしさめぐる Go To Eat にいがたキャンペーン』は、新潟県が物価高騰対策として実施するもので、県内の飲食店でお得に食事ができます。
県は、この『Go To Eat』と、宿泊支援キャンペーン『Go To トラベル』に、合わせて30億5000万円の予算を充てました。
■今回の『Go To Eat キャンペーン』は “電子決済のみ” なんです
4年前に行われた『Go To Eat キャンペーン』では、紙のチケットで販売されましたが、今回はQRコード決済のPayPayを活用した “電子食事券” のみの利用となります。
1口1万円で1万2500円分の “電子食事券” を購入することができ、1人あたり最大5口まで購入できます。
【20代】
「2500円というとかなり大きい。PayPayも広がってきているのでとてもお得だと感じる。カフェ巡りが趣味で、カフェでおいしいもの食べたい」
【30代】
「おいしいもの、家族で食べにいけたらなと思う。普段からpaypayを使っているので、ぜひ使ってみたい」
一方で、こんな声もあがっています。
【50代】
「(キャンペーンについて)全く知らないです。行く時間があれば行ってみたいかなと思います」
【60代】
「聞いたことはありますが、あす(6月4日)から始まるのはわからなかった」
「電子決済は、世の中そういう時代ですから、その方が良いでしょうね」
■飲食店も 期待高まる『Go To Eat』 “電子決済”も歓迎
こちらはキャンペーンに参加する新潟市西区の蕎麦店です。
人気メニューは、蕎麦にボリューム満点のかつ丼や天ぷらが付いたセットですが、物価高の影響で、豚肉や鶏肉の仕入れ価格はこの1年で約2割上がったそうです。
