Bリーグ日本一となった、長崎ヴェルカ。

創設からわずが5年でのリーグ優勝を記念したセレモニーとパレードが5月31日に行われ、県民と喜びを分かち合いました。

県庁前の広場で開かれた、長崎ヴェルカの優勝記念セレモニー。

史上最速となる創設5年での “Bリーグ制覇” を成し遂げたチームを祝おうと、多くのファンやブースターが集まり、選手たちが感謝の言葉を述べました。

(狩俣 昌也選手)
「チャンピオンになった瞬間を見返しながら “引退をやめようかな” と思うくらい、素晴らしい景色をみさせてもらった」

(松本健児リオン選手)
「日本一になった。本当に皆さんのおかげで優勝できたので、うれしい」

(馬場 雄大選手)
「この日本一は(長崎の)皆さんのおかげだと思っているし、皆さんがいなかったら達成できていなかった。
愛してるよ~」

また チームのムードメーカーでもある森川 正明選手は得意のダンスを披露し、会場を盛り上げました。

(伊藤 拓摩社長兼GM)
「ヴェルカは優勝が最終目標ではなくて、地域創生をする。バスケットボールという最高のエンターテイメントで、(長崎の)皆さんの人生が少しでもワクワクするように、バスケットボールチームがある。
来年もいろいろと仕掛けていくので、一緒に長崎を盛り上げていきたい」

その後、選手やスタッフは浜町アーケードでの「優勝パレード」へ。

アーケード内は歓喜に沸く市民であふれ返り、まち全体が祝福ムードに包まれました。

(ブースター)
「最高だった。目いっぱい “ありがとう” と伝えたかったので、この機会に伝えられてよかった」

(ブースター)
「かっこよかった。ヴェルカのいろんな選手が見えた」

(ブースター)
「イ・ヒョンジュンが(手で)ハートをつくってくれた」

(ブースター)
「いつも(ミッチェル選手を)推しているが、このTシャツを見せたらハイタッチしてくれた」

(ブースター)
「動画も写真もいいものが撮れて、早く来た甲斐があった」

(ブースター)
「来年もBプレミアになるが、連覇でお願いしたい」

レギュラーシーズンをB1全26チーム中首位で終え、チャンピオンシップでも頂点に立ったヴェルカ。

選手たちは「ありがとう」や「おめでとう」の声に笑顔で応え、日本一の喜びを分かち合いました。

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