能登半島地震の発生以来、被災地への支援活動を続ける北陸電力は、電気料金の一部を寄付するプランで集まったおよそ500万円を28日、石川県に寄付しました。
【写真を見る】北陸電力が石川県に500万円寄付 「のとGREEN復興寄付プラン」に27社賛同
北陸電力が2025年4月に始めた「のとGREEN復興寄付プラン」。電気料金の一部に寄付金が含まれていて、賛同企業は被災地の復興を継続的に支援することができます。
法人を対象にしたこのプランには、現在27社が加盟していて、1年間でおよそ502万円が集まりました。
■北陸電力は今後も「のとGREEN復興寄付プラン」を継続へ
北陸電力の松田光司社長は、28日、山野之義知事のもとを訪れ集まった寄付金を手渡しました。
山野之義知事「ありがとうございます。大切に使わせていただきます」
北陸電力・松田光司社長「お客様の気持ちも受け取っているし、石川県の方々。能登の復興のためにできればと思ってわたしにきた」
北陸電力では、今後も電力プランを継続し、なりわい再建や雇用創出につなげたいとしています。
北陸放送
