21日午後、秋田市の秋田自動車道で大型バイクがワイヤロープに衝突する事故があり、運転していた群馬県の59歳の男性が死亡しました。
男性は、仲間とともにツーリングで秋田を訪れていたということです。
柴田光太郎アナウンサー
「事故のあった高速道路、こちら、直線が続いています。男性はこの先の中央分離帯の支柱に衝突したということです」
事故があったのは、秋田市濁川の秋田自動車道の下り線です。
県警高速交通隊の調べによりますと、21日午後3時半ごろ、秋田中央IC方向から秋田北IC方向に走っていた大型バイクが進行方向右側のワイヤロープに衝突しました。
この事故で、大型バイクを運転していた群馬県藤岡市のアルバイト、新井誠十郎さん59歳が胸などを強く打って秋田市内の病院に運ばれ、約7時間後に死亡しました。
現場は片側一車線の見通しのいい直線道路で、事故当時、小雨がぱらついていたということです。
新井さんは複数の仲間とツーリング中で、後ろを走っていた人は「気が付いたら衝突していた」と話しているということです。
警察が詳しい事故原因を調べています。
※5月22日午後6時15分のABS news every.でお伝えします
