フランスのポップス/ロック・バンド=TAHITI 80が通算11作目となる新作アルバム『Rejoice (An Inventory of Pop Maps)』を9月25日(金)に発売することが決定した。

すでに発表されている配信シングル「TOO MUCH TOO FAST TOO SOON」を含む全11~12曲(予定)が収録される。

伴って来日公演も決定。東京1日のみのスペシャルな来日公演となる。

New Album 『Rejoice (An Inventory of Pop Maps)』 RELEASE INFO

発売日 : 2026年9月25日(金)
形態 : フィジカル・アルバム、デジタル・アルバム
商品番号 : VICP-65656
価格 : 2,970円(tax in)
日本盤ボーナス・トラック収録予定/歌詞・対訳付き
トラックリスト : 未定
https://www.jvcmusic.co.jp/-/Linkall/VICP-65656.html

TAHITI 80 LIVE IN TOKYOLIVE INFO

日時 : 2026年11月26日(木) OPEN 19:00 START 20:00
会場 : 東京・Zepp DiverCity
1F全自由:¥11,000 / 2F指定:¥11,000 共に税込/1Drink別
クリエイティブマン 3A・モバイル会員先行:5/21(木)15:00~5/26(水)23:59 
URL:https://www.cmp-members.com/ 

※未就学児(6歳未満)入場不可 
※公演の延期、中止以外での払い戻しはいたしません。
チケット一般発売日:8/8(土)10:00am~
<問>クリエイティブマン _03-3499-6669(月水金12:00-16:00)
公演HP:https://www.creativeman.co.jp/event/tahiti-80-live-in-tokyo_26/

また、6月3日にはアルバムからの2ndシングルとなる「Made Up」がリリースされる。今回のシングルでバンドはギター・ロックのルーツに立ち返り、初期作品『Hey Joe』や『Puzzle』(1999年)、もしくは『Activity Center』(2008年)を彷彿とさせる荒削りなエネルギーを宿した、生々しいインディー・ロックのアンセムを表現している。ビッグ・マフやラット・ペダルを駆使し、バンドは嵐の前の静けさのようなダイナミクスの中で、憂鬱と切迫感のバランスを取り、90年代のスラッカー・ロックの精神を呼び起こすような楽曲となっている。

また高揚感のあるフックが印象的で、バンドのフロントマンのグザヴィエ・ボワイエによる告白的な歌唱と、ブリッジでのカタルシス的な反復は、脆弱さをアンセム的なロックへと昇華させたものとなっている。

9月に発表されるアルバムは彼らにとってこれまでで最も多彩な作品となる予定で、それは、彼らのサウンドを華麗に再定義するシングル曲の集大成と言える作品になるだろう。

11月来日公演も控え、ぜひ新作アルバムをチェックしてライヴに足を運んでほしい。

【TAHITI 80 プロフィール】
93年、フランスのノルマンディー地方、ルーアン(ジャンヌ・ダルクが火刑にされた町)の大学生だったグザヴィエ・ボワイエ(ヴォーカル)を中心に、趣味の共通した仲間で活動をスタートしたTAHITI 80。その後、ニューヨークでレコーディングされたアルバム『PUZZLE』は、プロデューサーにアンディ・チェイスを起用し、ファウンテンズ・オブ・ウェインのアンディー、カーディナルスのエリック・マシューズがゲストで参加するなど、デビュー作にして早くも特異なポップ人脈図を構築。                                             
2000年、時を同じくしてアメリカ、イギリス、そして日本とワールド・デビューが正式に決定。また、ライヴでのパフォーマンスでも高い評価を受け、デビュー作からすでに名盤化を果たした。2002年9月、2ndアルバム『Wallpaper For The Soul』をリリース。『PUZZLE』で展開されたTAHITI 80ならではの世界観をさらに高め、その評価を不動のものとした。そして2005年2月、3rdアルバム『Fosbury』をリリース。いわずと知れたTAHITI節はそのままにサウンドメイキングに関し、明らかにエレクトロニック方面の接近をあらわにした。同時にバンドの頭脳でもあるVo/GのグザヴィエはTAHITI 80のベーシスト、ペドロ・ルスンドとともに他アーティストへのリミックス楽曲を提供するなどし、レンジの広い活動を開始。その後メンバーは個々の活動へと進む。中でもバンドの中心的人物でありその頭脳でもあるグザヴィエは、自身の名前の綴りのアナグラムの名義“Axe Riverboy”名義で、2007年5月に初となるソロ・アルバム『Tu Tu ToTango』を発表。各方面から高い評価を得る結果となる。2008年4thアルバム『ActivityCenter』を発表、2010年には日本デビュー10周年を記念してベスト・アルバム『Singles Club』をリリースした。2011年5th アルバム 『The Past, The Present & The Possible』発表。2013 年にはデジタルEP『BANG EP』発表とともに初となるFUJI ROCK FESTIVALへの 出演を果たしている。2014年には6thアルバム 『Ballroom』 を発表し、2015年には日本デビュー15周年を記念し、デビュー・アルバム『PUZZLE』のデラックス・エディションを発表、『PUZZLE』再現ライヴ・ツアーも行った。2018年にはアルバム 『The Sunsh!ne Beat Vol.1』を発表。2019年にはバンド結成20thアニヴァーサリー・アルバム 『Fear Of An Acoustic Planet』を発表した。2022年に『Here With You』、2024年に10作目となるアルバム『HELLO HELLO』を発表した。2026年秋、新作スタジオ・アルバムを発表予定。

【Information】
【Official Website】 https://tahiti80.com/
【Official Label Website】 https://www.jvcmusic.co.jp/-/Artist/A014663.html
【X】 https://twitter.com/wearetahiti80
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