2026年5月15日 18:55

伝統芸能を後世へと継承します。金沢市の大野湊神社で400年続く神事能が奉納されました。
江戸時代初期に始まり、今に受け継がれる大野湊神社の神事能。
能登半島地震で能舞台が傾く被害があったものの、クラウドファンディングで全国からの支援を受けて去年再開され、伝統の灯が消えることはありませんでした。
15日は地元の金石幼稚園の子どもたちが舞台に立った他、愛好家による素謡や能楽師による舞囃子も披露されました。

観客は:
「幼稚園生の子どもが一番良かった」
「地震から立て直して、すごいにぎわってきたのでいいなと思います。お祭りは」
大野湊神社では、春季例大祭として15・16日の夜に、太鼓や詩吟といった伝統芸能が披露されます。
最終更新日:2026年5月15日 18:55
