ボディカラーは新色“ラゴア・ブルー”に“オケナイト・ホワイト”と“ペルラネラ・ブラック”を加えた3色を設定

プジョー308は、個性際立つデザインと上質なインテリア、そしてダイナミックな走りを強みに、Cセグメントに新たな価値観を提示してきたモデル。プジョー独自のi-Cockpitによる直感的な操作性や、高い快適性を実現するシート設計、さらに効率とパフォーマンスを両立したパワートレインが評価され、デザイン性や走行性能にこだわるユーザーを中心に支持を得ている。日本の道路環境に適したボディサイズ(全長4420×全幅1850×全高1475mm)と、乗員数や用途に応じて柔軟に対応できる実用性の高さも魅力だ。

なかでも308 GTハイブリッドは、総合で145psを発揮する1.2L 直3ターボを組み合わせたハイブリッドシステムによる滑らかで心地よい加速と、伸びやかな走行性能を実現しているモデル。燃費はWLTCモードで20.8km/Lをマークする。
このたび、エクステリアデザインを刷新した新しい『308 GTハイブリッド』が日本に上陸した。

新しい308 GTハイブリッドは、プジョーの最新デザインを反映し、精悍なフロントフェイスへと刷新された。ブランドを象徴するライオンの爪痕をモチーフとしたライトシグネチャーは、ロー&ワイドを強調するとともに、リヤと呼応することで、車両全体に統一感のあるデザインへと進化。ブラックアウト処理を施したヘッドライトは、グリルデザインと連続性を持たせることで、フロント全体を一体的に見せる新しい表情を生み出している。
フロント中央にはブランド初となる発光エンブレム(イルミネーテッド・エンブレム)を採用。先進性とブランドアイデンティティを印象的に表現している点にも注目だ。さらに、フロントバンパーにはタイヤハウスへ空気を導くダクトを新設。タイヤ周辺の空気の流れを整えることで乱気流を抑え、空気抵抗の低減と燃費効率の向上に貢献する。

リヤでは、バンパー下部のクローム処理部分をブラック塗装へと変更し、フロントとの統一感を強化。全体としてより引き締まったモダンなデザインに仕上げられた。

ホイールは新デザインの18インチ(タイヤサイズは225/40R18)を採用し、足もとからスポーティかつ洗練された印象を高めている。



ボディカラーは新色“ラゴア・ブルー”と“オケナイト・ホワイト”、“ペルラネラ・ブラック”の3色。“ラゴア・ブルー”は、ポルトガル南部の大西洋に面した美しい海岸都市“ラゴア(Lagoa)”に着想を得たカラー。透明度の高いビーチと自然が織りなす壮大な風景を思わせる、深みと鮮やかさを兼ね備えた色調が特長だ。
●プジョー公式サイト「308 GTハイブリッド」
