2026年5月14日 18:58

県内は13日、大気が不安定な状態となり、富士山の麓・富士吉田市ではひょうとみられる氷の粒が降りました。
13日の県内は上空に入り込んだ寒気の影響で、昼前から局地的に雷を伴った激しい雨が降りました。
富士吉田市の道の駅富士吉田では午後1時ごろ、叩きつけるような雨の中、足元を見ると白い粒が。降っていたのはひょうとみられる氷の粒です。
松永記者
「すごい勢いで氷の粒が降り注いでいます。駐車場はまるで雪景色のようにまっ白です」
バチバチと音を立て氷の粒が降り積もっていきます。道の駅の階段は白い川のような状態に様変わりしました。
大気の不安定な状態は夜遅くまで続く見込みで、ひょうや竜巻などの激しい突風、落雷などに注意が必要です。
一方、あすは良く晴れ、甲府は真夏日となる予想です。熱中症対策を忘れずに行ってください。




最終更新日:2026年5月14日 18:58
