徳島市八万町の文化の森総合公園では、毎年恒例の「こどもの日フェスティバル」が開かれ、朝から多くの家族連れらが訪れました。
このうち近代美術館では、子どもたちが色鉛筆やマスキングテープなどを使い、所蔵作品をモチーフにした絵を思い思いに描き上げていました。
(参加した子ども)
「ちょっと難しかったけど、同じようにできた。目の中とか頑張った」
また、顕微鏡で昆虫や植物を観察するコーナーでは、肉眼では見えない色や形など、目の前に広がるミクロの世界に驚きの声を上げていました。
(参加した子ども)
「蜘蛛を見ていました。心臓が背中にあるのがびっくりした」
このほか、学芸員が岩石からアンモナイトの化石を取り出す実演や、昆虫や恐竜の塗り絵を楽しめるコーナーなども人気を集め、訪れた人たちは穏やかな休日を楽しんでいる様子でした。
