4月29日の「昭和の日」、政府主催の『昭和100年記念式典』が開催されました。

 

 『昭和100年記念式典』は、今年(令和8年)に昭和元年から起算して満100年を迎えることを記念し、激動と復興の昭和の時代を顧み、将来に思いを致す機会となるよう挙行されました。

 

 日本武道館で開催され、天皇、皇后両陛下が出席され、高市首相をはじめ、衆参両院議長、最高裁判所長官や各界代表ら約5,620人が参列しました。

 

 私は、今年度、「三重県市長会会長」を務めており、各都道府県の市長会会長にも案内を頂きましたので、参列致しました。

 

 高市首相の式辞やご来賓のご挨拶に加え、海上自衛隊東京音楽隊の演奏が行われました。

 

 海上自衛隊東京音楽隊の演奏・歌唱では、昭和を彩った6曲(「上を向いて歩こう」「赤いスイートピー」「なごり雪」「時代」「Get Wild」「川の流れのように」)が披露されました。

 

 私は、昭和53年生まれですので、昭和の時代を11年程しか経験しておりませんが、どの曲も深く心に残っており、日本の歴史を振り返ったり、自分自身の幼少期~小学校を懐かしむ時間となりました。

 

 式典という厳かな雰囲気の中、素晴らしい演奏・歌唱も加わり、昭和100年という感慨に浸りながら、未来に向かう力を頂けました。

 

 「三重県市長会会長」として、様々な式や会等に出席する機会がありますが、この度の『昭和100年記念式典』は、貴重な経験を頂けたものの一つになりました。

 

 残りの任期は、あと1ヵ月余りとなりましたが、最後まで「三重県市長会会長」としての務めを全力で果たしていきます。

 

 

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