高知が誇る偉人のひとり・板垣退助。その出生地としても有名な天神橋通商店街には、老舗の飲食店や和菓子屋など、数多くのお店が並びます。その中に「中華そば 丸福」というお店がありました。しかしこちらは2024年7月ごろに閉店。その後、テナントは空いている状態となっていました。

【高知市】天神橋通商店街の「中華そば 丸福」が閉店。38年の歴史に幕を下ろしました。
帯屋町商店街に大橋通り商店街、京町新京橋商店街にはりまや橋商店街などなど、高知市中心部にはたくさんの商店街があ …

その跡地に「ミャンマー料理 (ア メイ エイン) 母の味」がオープン!高知では珍しいミャンマー料理が食べられるお店ですよ!
天神橋通商店街に「ミャンマー料理 (ア メイ エイン) 母の味」がオープン!

「ミャンマー料理 (ア メイ エイン) 母の味」がオープンしたのは高知市本町。電車通りの南側にある天神橋通商店街のアーケード内にお店があります。

※2026年1月下旬の様子
この場所には以前「中華そば 丸福」というお店がありました。2026年1月下旬にお店の前を通りかかった時は、まだ貸店舗状態でした。

その跡地に「ミャンマー料理 (ア メイ エイン) 母の味」が4月11日にオープンしました。専用の駐車場はありませんので、車で来店する場合は近隣の駐車場に停めるようにしてください。

お店は不定休で、今のところゴールデンウィークは営業予定。営業時間は11:00~14:00と18:00~23:00の2部制です。4月27日時点ではまだ公式SNSはありませんので、営業しているかどうか、現地で確認をすることになります。
「ミャンマー料理 (ア メイ エイン) 母の味」の店内の様子

「ミャンマー料理 (ア メイ エイン) 母の味」の店内は、奥行きがある形になっており、右手にはカウンター席があります。

左手奥には4人掛けのテーブルが2つありました。

店内にはミャンマーで有名な方の楽曲も流れており、ところどころにエスニック調の小物や装飾が。これらは全て店主が作りあげたそうです。

もともと料理が好きだった店主は、飲食店をやってみたいという思いを持っていたのだとか。20年以上高知の一般企業に勤め、退職後に夢であったこのお店をオープンさせました。

異国情緒あふれる店内で、いよいよ本格ミャンマー料理をいただきます!
「ミャンマー料理 (ア メイ エイン) 母の味」のメニューと料理

「ミャンマー料理 (ア メイ エイン) 母の味」のメニューはこちら。見たことがない料理ばかりが並んでいます。今後、ミャンマー特有の食材を使った料理やドリンクなどをメニューに増やしていく予定だそうです。

今回は、ミャンマー式のまぜそば「シャン・カウスウェ」を注文しました。

こちらが「シャン・カウスウェ」です。お米で作られた麺に、トマトやスパイスで味付けした鶏肉の煮込みと砕いたピーナッツが乗っています。本当はパクチーも一緒に乗っているのですが、苦手かもしれないと伝えると別皿に入れてくださいました。途中で少しずつパクチーを追加しながらいただくことに。

しっかり混ぜてからいただきます!

見た目が赤いので辛そうに見えますが、そんなに辛さは感じませんでした(ちなみに私はそこまで辛いものが得意なほうではありません)。

お米でできた麺なので口当たりが軽やかで、するすると食べられました。ピーナッツの食感がアクセントになって食べ応えも◎!

こちらは店主が試食にと出してくださった「チャッターヒン」。ミャンマーの家庭料理である「チキンカレー」だそうです。こちらはちょっと辛かったですが、美味しかったです!
本格ミャンマー料理が楽しめますよ♪

天神橋通商店街にオープンした「ミャンマー料理 (ア メイ エイン) 母の味」。気になる方は足を運んでみてくださいね♪
2026年4月11日に天神橋通商店街にオープンした「ミャンマー料理 (ア メイ エイン) 母の味」はこちら ↓↓
