
FIBAは22日、2030年女子W杯の開催地が日本に決定したと発表した。写真左は女子日本代表の高田真希。仏リールで2024年8月撮影(2026年 ロイター/Brian Snyder)
[22日 ロイター] – 国際バスケットボール連盟(FIBA)は22日、2030年女子ワールドカップ(W杯)の開催地が日本に決定したと発表した。女子W杯の日本開催は初めて。
30年女子W杯は同年11月26日から12月8日にかけて東京で開催。日本は06年に男子W杯を開催していた。
また同日、31年男子W杯がフランスのパリ、リヨン、リールの3都市で開催されることも決定。FIBAのアンドレアス・ザグリス事務総長は「日本とフランスはともにバスケットボールを愛する国で、ファン、選手、パートナーにとっても非常に人気のある2カ国だ」との声明を発表した。
26年女子W杯は9月4日から同13日にドイツで、27年男子W杯はカタールで開催される。
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