公開日時 2026年06月07日 16:05更新日時 2026年06月07日 18:25
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沖縄SV-ラインメール青森 前半、先制ゴールを決め、雄たけびを上げる沖縄SVの入柿堅志(中央)=7日、沖縄市のコザ運動公園陸上競技場(ジャン松元撮影)
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琉球新報社
サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)の2026JFLカップは7日、沖縄市のコザ運動公園陸上競技場でプレーオフラウンドの優勝決定戦第2戦を行った。西グループ首位の沖縄SVは東グループ首位のラインメール青森に4―1で勝利し、沖縄SVが優勝を決めた。
立ち上がりから沖縄SVが攻め込む場面が目立った。前半17分、右サイドからのコーナーキックに走り込んできたDF入柿堅志がヘディングで合わせて、ボールはゴール左隅に入り先制した。前半35分には、右サイドの相手ゴールライン近くでスローインを得ると、DF篠田翔太がロングスローを放り込み、再び入柿が合わせて2点目を追加した。
後半17分、青森が1点を返し、2―1になった。攻められる時間帯も増えたが後半29分、再び沖縄SVの攻撃が光る。MF小川嵩翔がロングシュートで得点すると、その1分後にMF須藤太一が得点を追加し、4―1で勝負を決めた。
