
写真は日本と中国の国旗イメージ。2022年7月撮影。REUTERS/Dado Ruvic
[北京 22日 ロイター] – 中国人民解放軍東部戦区は、駆逐艦を含む海軍艦艇の編隊が西太平洋での訓練を終えた帰路となる22日に、沖縄県の与那国
島と西表
島の間の海域を通過したと発表した。
同海域は日本以外の船舶の通過が認められているが、日本政府は自国の領海(海岸線から12カイリ=22キロ)内に船舶が侵入した場合に措置を講じる権利を有している。海域の幅は約65キロだ。
編隊は19日に太平洋へ到達するために同海域を通過。17日に日本の海上自衛隊の艦船が台湾海峡を通過したことに続くもので、中国側はこれを「意図的な挑発」だと非難していた。
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