8月9日に「平和への誓い」を読み上げる被爆者を決める審査会が開かれました。
ことしの「平和への誓い」には長崎市と県外から合わせて12人の応募があり、21日の審査会には被爆者団体の代表や有識者ら5人の委員が参加しました。
【写真を見る】核兵器使用の危機感の中で 長崎「平和への誓い」代表選考 82歳から96歳の7人が最終審査へ
「平和への誓い」は長崎で被爆し、平和活動に取り組んだ経験がある人を対象に、2017年から公募で代表を決定しています。
21日は書面による一次審査が行われ、経験内容や訴える力をもとに82歳から96歳までの男女7人が選ばれました。
「平和への誓い」代表者選定審査会 調 漸会長(長崎平和推進協会理事長):
「核兵器がまた使われるかもしれない可能性が非常に高い。であるがゆえに、使った時に何が起きて、被爆ってどういうことなんだということを長崎から発信する重要さがあると思います」
最終審査は6月上旬に行わます。
長崎放送
