
2025年9月、北京のアップルストアで撮影。 REUTERS/Maxim Shemetov
[北京 17日 ロイター] – 調査会社カウンターポイント・リサーチが17日に公表したデータによると、米アップル(AAPL.O), opens new tabのiPhoneの中国での出荷台数は第1・四半期に20%増加し、主要メーカーの中で最も高い伸び率を記録した。
供給網の混乱や半導体価格高騰を背景に、中国のスマートフォン市場全体の出荷台数は第1・四半期、4%減少した。
カウンターポイント・リサーチのシニアアナリスト、イヴァン・ラム氏は「競合他社が価格を引き上げる中、アップルはコストパフォーマンスの面で際立っており、中国の消費者は同社製品が少なくとも3年は使用に耐えると認識している」と述べた。
華為技術(ファーウェイ)の出荷台数は2%増加した。ラム氏は、高価格帯および低価格帯の両方で需要が堅調だったとしている。
市場シェアはファーウェイが20%で首位を維持。アップルが19%で続いた。
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