
ロシアのラブロフ外相。3月31日、モスクワで代表撮影。REUTERS
[13日 ロイター] – ロシアのラブロフ外相は13日、イランのアラグチ外相と電話協議し、中東における戦闘再開を防ぐことが重要だとした上で、ロシアは紛争解決に向けた支援を行う用意があると伝えた。
ロシア外務省の発表によると、ラブロフ氏は「武力衝突の再発を回避する重要性を強調し、軍事的な解決策のないこの危機の解決を支援するロシアの揺るぎない用意」を改めて確認した。
アラグチ氏は先週末にパキスタンで行われた米国との協議の詳細を説明したという。
私たちの行動規範:トムソン・ロイター「信頼の原則」, opens new tab
