2026年1月14日 13:41

山形県南陽市で14日朝、住宅1棟が焼ける火事があり、焼け跡から1人の遺体が見つかりました。この家には60代と70代の兄弟が2人で暮らしていて、弟の行方が分かっていないということです。
14日午前7時すぎ、南陽市漆山の住宅で「2階から炎と煙が見える」と近隣住民から119番通報がありました。火はおよそ3時間後に消し止められましたが、住宅1棟が全焼したとみられています。また、この火事で焼け跡から1人の遺体が見つかりました。
近隣住民「あそこの家と家の間。火があがっていた。屋根より高く真っ黒い煙が出ていた。びっくりした」
警察によりますと、この家には60代と70代の兄弟が2人で暮らしていて、このうち弟の行方が分かっていないということです。警察と消防が遺体の身元の確認を急ぐとともに、出火原因を調べています。現場はフラワー長井線の「おりはた駅」にほど近い住宅街の一角です。
最終更新日:2026年1月14日 13:41
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