2025年12月29日 13:24

映像提供:エナーテック
29日未明、山梨県甲府市の国道で乗用車が道路脇の支柱に衝突する事故があり、運転していた男性が死亡し、1人がけがをしました。
衝突事故の瞬間を近くの会社の防犯カメラが捉えていました。
午前4時前。山梨県甲府市の幹線道路。
1台の乗用車が猛スピードで走ってきます。
すると、次の瞬間…
道路脇のポールに衝突。
車体は原型をとどめぬほどに大破します。
衝撃で飛び散った部品が駐車場の車に当たり、白煙も上がりました。


事故があったのは甲府市伊勢1丁目の国道358号・通称平和通りです。
警察によりますと、29日午前3時55分ごろ、国道358号を北に向かって走行中の普通乗用車が、対向車線を飛び出して進路右側に設置された看板の支柱に衝突しました。
この事故で、乗用車を運転していた山梨県昭和町の美容業、塩谷ケビン和さん(24)が甲府市内の病院に運ばれましたが、全身を強く打ち、死亡が確認されました。
また、同乗していた南アルプス市の会社員の男性(27)が両足の骨を折るなどの大けがをしました。
現場はほぼ直線の片側2車線の道路で、警察が詳しい事故の原因を調べています。


最終更新日:2025年12月29日 18:57
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