<岡城自主トレ公開>青空の下、スイングを披露する岡城(撮影・岸 良祐)
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 阪神からドラフト3位指名を受けた、岡城快生外野手(22=筑波大)が27日、岡山県内で自主トレーニングを公開した。

 この日は、キャッチボール、ノック、ティー打撃などで約2時間半みっちり汗を流した。

 年明けには入寮を控える中で、地元・岡山で過ごせる時間は限られているが「年末年始ということもあって、ゆっくりしたいところではあるんですけど、そこのオンとオフはしっかりして、やるときはやるっていうのを意識してやっていきたい」と言葉に力を込めた。

 最大の武器は50メートル走5秒82の俊足。岡山はドジャース・山本由伸など数々のプロ野球選手を輩出しているが「(帰ってきても)特に話しかけられることもなかったので(笑い)。これからもっと頑張って、話しかけられるように、そういう選手になっていきたいなと思います」と岡城の名を広めていくことを誓った。

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