2025年12月22日 14:28
新年を迎える準備が進んでいます。
岩手県・平泉町の中尊寺では22日、仏像についた1年のほこりを落とす「すす払い」が行われました。
「すす払い」が行われたのは、中尊寺の宝物館・讃衡蔵(さんこうぞう)です。
22日は、和紙のマスクに作務衣姿の僧侶3人が和紙と竹で作られたはたきを使って、3体の仏像についた1年のほこりを丁寧に落としていました。
佐々木圓了僧侶
「クマ被害等も平泉町を中心にいろいろと起こっていたイメージが あるが、皆さまにとって穏やかな1年になっていただけるように、そのような 気持ちを持って法要をさせていただければと思う」
中尊寺では今後も正月に向けた餅つきや法要の準備などを進め、正月三が日の初詣客を例年並みのおよそ10万人と見込んでいます。
最終更新日:2025年12月22日 14:40
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