2025.12.10

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我々クラブは火曜夜、トッテナム・ホットスパー・スタジアムでのスラヴィア・プラハ戦を3-0で制し、欧州の大会におけるホーム無敗記録を23試合に伸ばした。

最後にN17で欧州戦に敗れたのは2020年2月、チャンピオンズリーグのラウンド16第1戦でRBライプツィヒに1-0で敗れた試合だった。それ以来、クラブはこの世界最高水準のスタジアムで23試合を戦い、すべてで敗戦を免れている。

実際には黒星を避けただけでなく、その23試合のうち19試合に勝利し、4試合が引き分けで、その勝率は82%に達している。

RBライプツィヒ戦からの5年間で、我々はホームで欧州主要3大会(UEFAチャンピオンズリーグ、UEFAヨーロッパリーグ、UEFAカンファレンスリーグ)の試合を戦い、63ゴールを挙げ、わずか13失点(得失点差+50)に抑えている。

この間にN17から引き分けを持ち帰ったのは、スポルティングCP、ACミラン、アイントラハト・フランクフルト、ASローマのみである。

クラブ記録にはまだ遠い

現在の欧州戦ホーム23試合無敗はかなり印象的な記録だが、クラブ記録にはまだ及ばない。

クラブ初の欧州戦のホームゲームは1961年9月、ホワイトハート・レーンでポーランドのゴルニク・ザブジェを8-1で倒した試合だった。そこから欧州戦のホーム42試合無敗という驚異的な記録を築いた。

その記録は約24年間も続き、1985年3月に迎えた43試合目で初めて欧州戦のホームゲームに敗れた。レアル・マドリードがノースロンドンを訪れ、1-0でクラブを倒した試合だった。

Unbeaten European home run extended | Tottenham Hotspur

Tuesday night’s 3-0 UEFA Champions League win over Slavia Prague saw our unbeaten home run in Europe

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