彩色を体験する児童たち=白山市の金城大で

彩色を体験する児童たち=白山市の金城大で

 加賀友禅の「花嫁のれん」の彩色を体験する授業が白山市の金城大であり、総合経済学部の学生や近くの松陽小学校の6年生計約200人が伝統の技に触れた。

 医療現場に芸術作品を飾り、患者の心を癒やす「ホスピタルアート」として作品を制作。体験授業は11月28日、加賀友禅を研究する同学部の荒木由希助教が実施した。

 「金沢らしいもの」をテーマに、同学部1年生が9月末からデザインを考え、県内で活動する加賀友禅作家のグループ「Groove加賀友禅」が図案を作った。約180センチ四方の絹布に、金沢駅の鼓門やハントンライス、県観光PRマスコットキャラクターのひゃくまんさんなどを描いた。

 体験では、学生と児童が協力し…

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