■「ラグサス 侍ジャパンシリーズ2025 日本ー韓国」 (16日 東京ドーム)
侍ジャパンの韓国との強化試合2連戦・2戦目のスタメンが発表された。初戦は0-0で迎えた4回に2番手・森浦(広島)が2者連続アーチを浴び3失点で追う展開に。それでも直後の攻撃で牧(DeNA)、西川(ロッテ)の適時打で同点に追いつくと、5回には代打・岸田(巨人)の3ランなど打者一巡の猛攻で6点を勝ち越した。投手陣は3番手・松本裕(ソフトバンク)、4番手・北山(日本ハム)が無失点に抑える好投をみせると、8回には若月(オリックス)の適時打などで2点を加え2ケタ11得点。9回は平良海馬(西武)がリードを守り切った。
韓国には2015年11月のプレミア12・準決勝で9回に4点を奪われて逆転負けして以来、10連勝中。17年・アジアチャンピオンシップ、19年・プレミア12、21年・東京五輪、23年・WBCとアジアチャンピオンシップ、24年・プレミア12と6大会にわたり公式戦で韓国戦では負けがない。
【侍ジャパン】
1)村林一輝(28 楽天) ショート
2)野村勇 (28 ソフトバンク)サード
3)森下翔太(25 阪神) センター
4)牧秀悟 (27 DeNA) DH
5)西川史礁(22 ロッテ) レフト
6)岸田行倫(29 巨人) キャッチャー
7)佐々木泰(22 広島) ファースト
8)石上泰輝(24 DeNA) セカンド
9)五十幡涼汰(27 日本ハム)ライト
先発・金丸夢斗(22 中日)ルーキーイヤーは15試合に登板、2勝6敗、防御率2.61。
≪侍ジャパン 主な日程≫
11月15日 強化試合 韓国戦(東京ドーム)
16日 〃
2月 事前合宿(宮崎)
3月2日 強化試合 オリックス戦(京セラドーム大阪)
3日 阪神戦(京セラドーム大阪)
WBC1次ラウンド・プールC(東京ドーム)
3月6日 台湾戦
7日 韓国戦
8日 オーストラリア戦
9日 チェコ戦
準々決勝、準決勝、決勝は3月13~17日にアメリカ・マイアミで実施。
