2025年11月16日(日)、ONE Championshipのナンバーシリーズ『ONE 173』が有明アリーナで開催される。本記事では、本大会の試合結果をはじめ、当日の大会模様をリアルタイム速報でお届けする。

試合中継は『U-NEXT』で12時00分から独占PPVライブ配信される。

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🔴【リアルタイム速報】ONE 173 武尊、野杁、安保、青木の試合経過・結果|11.16 有明アリーナ

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19:31 【入場】まずはヌンスリン・チョー・ケットウィナーが入場。

19:22 第14試合に行われる「アトム級 ムエタイ 世界王者決定戦 吉成名高vs.ヌンスリン・チョー・ケットウィナー」の試合経過をラウンドごとにテキスト形式でリアルタイム速報する。

ONE 173 FC Yoshinari vs Nunsurin▲第14試合:アトム級 ムエタイ 世界王者決定戦 吉成名高vs.ヌンスリン・チョー・ケットウィナー

19:33 【入場】続いて吉成名高が入場。

19:15 【試合結果】クリスチャン・リーがアナコンダチョークから膝蹴りにつなぎ、TKO勝利を収め、防衛に成功!

▲第13試合:ライト級 総合格闘技/世界タイトルマッチ クリスチャン・リーvsアリベック・ラスロフ

18:50 アウンラ・ンサンの殿堂入りセレモニーが行われた。

18:45 【勝利者インタビュー】

🎤日本でのひさびさの勝利について

武尊「前回ロッタン選手に1Rで速攻で負けて、世界中のファンを裏切ったと思っていた。裏切ったままでは格闘技人生終われないので、死ぬ気で練習してきて、勝利を見せることができました」

🎤リングサイドで観戦したロッタンへのメッセージは?

武尊「その前にいっこだけ。ぼくは次の試合で現役を引退します。さっきもいったんですけど、武尊はみんなの期待を裏切らない試合をしてきたので、次の試合、絶対勝ちます。ロッタン選手が受けてくれるなら、みんなを裏切らない試合をしたい。(ロッタンに向け)現役最後の試合お願いします」

ロッタン「武尊選手、今日すごいパフォーマンスでした。次の試合、私でよければ戦います」

ボーナスの5万ドルも獲得した武尊は、ロッタンとのフェイスオフで再戦が確実となった。

18:40 【試合結果】2R、武尊がピューリックにTKO勝利!

18:35 【2R】ピューリックも強打を繰り出して応戦するが、武尊はカーフキックや多彩なキックを織り交ぜながら着実に試合を組み立てていく。カーフキックが効き、ピューリックはたまらずダウン。それでも立ち上がり、気持ちを前面に出して戦い続けるピューリックに対し、武尊はお構いなしに前進。最後はハイキックでダメージを与えると、一気にラッシュを仕掛け、レフェリーが試合をストップ。武尊がTKO勝利を収めた。

18:31 【1R】立ち上がりから武尊が前に出て圧力をかけ、ピューリックは下がりながらタイミングを伺う。パンチの交錯の中で武尊の一撃がクリーンヒットし、ピューリックがダウン。立ち上がったピューリックに対し、武尊は一気に詰め寄り、残り数秒で再びダウンを奪った。

18:27 【試合開始】オーソドックスに構える武尊、対するピューリックもオーソドックスに構える。

18:23 【入場】続いて武尊が入場。

18:20 【入場】まずはデニス・ピューリックが入場。

18:15 第12試合に行われる「フライ級 キックボクシング 武尊vs.デニス・ピューリック」の試合経過をラウンドごとにテキスト形式でリアルタイム速報する。

ONE 173 FC Takeru vs Puric▲第12試合:フライ級 キックボクシング 武尊vs.デニス・ピューリック

18:12 【試合結果】マラット・グレゴリアンが安保瑠輝也に3-0の判定勝利!

18:11 【3R】グレゴリアンが強いプレッシャーをかけ続け、安保も強打を返して応戦。しかし、ボディが効いたのか安保の動きにやや陰りが見え、疲労の色も濃くなる。後半は足が止まり始めた安保に対し、グレゴリアンは攻勢の手を緩めず前へ。試合はそのまま判定にもつれ込んだ。

18:07 【2R】グレゴリアンはさらにプレッシャーを強め、安保もそのパンチに応じて打ち返す。しかし徐々にグレゴリアンのパンチがクリーンに入り始めると、安保は下がり気味に。グレゴリアンは勢いを落とすことなく前へ出続けた。

18:02 【1R】立ち上がりから両者は近い距離での攻防に突入し、グレゴリアンが積極的に前へ出て圧力をかける。互いに打たれたら打ち返す激しい展開が続く中、後半には安保も二段蹴りを繰り出すなど、応戦の姿勢を強めていった。

17:59 【試合開始】オーソドックスに構えるグレゴリアン、対する安保もオーソドックスに構える。

17:56 【入場】続いてマラット・グレゴリアンが入場。

17:53 【入場】まずは安保瑠輝也が入場。

17:48 第11試合に行われる「フェザー級 キックボクシング マラット・グレゴリアンvs.安保瑠輝也」の試合経過をラウンドごとにテキスト形式でリアルタイム速報する。

ONE 173 FC Grigorian vs Anpo▲第11試合:フェザー級 キックボクシングマラット・グレゴリアンvs.安保瑠輝也

17:48 【勝利者インタビュー】

与座「ヨッシャー!リングに上がるまでは自分が最強だと思って上がった。スーパーレックはすごい選手ですけど、自分を信じて勝つことができた」

🎤ゲームプランについて

与座「負けたくないから、コツコツやることが染み付いてる。それがコツですかね。派手な勝ち方でボーナス獲りたかったんですけど」

次戦は「ハガティとやりたいです」

17:45 【試合結果】与座優貴がスーパーレックに3-0の判定勝利!

17:43 【3R】与座は足技でスーパーレックを倒す場面をつくるなど、主導権を掌握。後半にはパンチも的確にヒットさせ、流れをさらに引き寄せた。試合はそのまま判定にもつれ込む展開に。

17:38 【2R】このラウンドも与座が圧力をかけ続け、スーパーレックは強烈な蹴りで応戦。蹴られたら蹴り返す一歩も譲らない攻防が続くが、後半は与座がわずかに流れを掴みつつあるように見えた。

17:34 【1R】立ち上がりから両者は近い距離で激しい攻防を開始。与座が前に出てプレッシャーをかける一方、スーパーレックも強烈なキックで応戦した。

17:31 【試合開始】オーソドックスに構えるスーパーレック、対する与座もオーソドックスに構える。

17:25 【入場】続いてスーパーレック・キアトモー9が入場。

17:20 【入場】まずは与座優貴が入場。

17:14 第10試合に行われる「バンタム級 キックボクシング スーパーレック・キアトモー9vs.与座優貴」の試合経過をラウンドごとにテキスト形式でリアルタイム速報する。

▲第10試合:バンタム級 キックボクシング スーパーレック・キアトモー9vs.与座優貴

17:10 【試合結果】互いに一歩も引かない攻防を繰り広げ、判定3-0でナビル・アナンが和島大海に勝利した。

ONE 173 ナビル・アナン vs 和島大海

©2025 ONE Championship/©U-NEXT

▲第9試合:フェザー級 キックボクシング ナビル・アナンvs.和島大海

16:32 オープニングセレモニー。

16:23 【試合結果】KANAが積極的に圧力をかけ攻め続けて、スタンプ・フェアテックスに3-0の判定勝ち!

ONE 173 スタンプ・フェアテックス vs KANA

©2025 ONE Championship/©U-NEXT

▲第8試合:アトム級 キックボクシング スタンプ・フェアテックスvs.KANA

15:47 【試合結果】1R、タイ・ルオトロがスタンドでもグラウンドでも主導権を握り、磯嶋祥蔵に何もさせず。最後はリアネイキドチョークを極め、一本勝ちを収めた。

ONE 173 磯嶋祥蔵 vs タイ・ルオトロ

©2025 ONE Championship/©U-NEXT

▲第7試合:ライト級 総合格闘技 磯嶋祥蔵vs.タイ・ルオトロ

15:33 【試合結果】ラファエル・ロバト・ジュニアが勝ちに徹したスタイルを貫き、ジャンカルロ・ボドニに3-0の判定勝ちを収めた。

▲第6試合:ミドル級 サブミッション・グラップリング ジャンカルロ・ボドニvs.ラファエル・ロバト・ジュニア

15:05 【試合結果】スアキム・ソー・ジョー・トンプラジンが3Rに左フックでジェイク・ピーコックからダウンを奪う。ピーコックは立ち上がったものの、レフェリーが続行不能と判断して試合をストップ。スアキムがTKO勝利を飾った。

▲第5試合:バンタム級 ムエタイ ジェイク・ピーコックvs.スアキム・ソー・ジョー・トンプラジン

14:44 【試合結果】シャミル・エルドアンが竹内龍吾に何もさせず、1RパウンドでTKO勝ち!

ONE 173 竹内龍吾 vs シャミル・エルドアン

©2025 ONE Championship/©U-NEXT

▲第4試合:ヘビー級 総合格闘技 竹内龍吾vs.シャミル・エルドアン

14:28 【試合結果】手塚裕之が2R、パウンドアウトで青木真也にTKO勝利!

14:27 【2R】手塚がパンチでボディを効かせると、青木はゲージ際に座り込むように失速。そこへ手塚がパウンドをまとめ、レフェリーが試合をストップ。手塚がTKO勝利を収めた。

14:24 【1R】青木は開始直後からテイクダウンを狙うが、手塚もフィジカルを生かしてこれを切る。それでも中盤には青木がバックを奪い、ツイスターを狙う場面も。試合は終始、青木がグラウンドで主導権を握ったまま終了した。

14:18 【試合開始】オーソドックスに構える手塚、対する青木はサウスポーに構える。

14:14 【入場】続いて青木真也が入場。

14:13 【入場】まずは手塚裕之が入場。

14:09 第3試合に行われる「ライト級 総合格闘技 青木真也vs.手塚裕之」の試合経過をラウンドごとにテキスト形式でリアルタイム速報する。

ONE 173 FC Aoki vs Tetsuka▲第3試合:ライト級 総合格闘技 青木真也vs.手塚裕之

14:04 【試合結果】澤田千優は途中でイエローを受けながらも、平田樹を相手に3-0の判定勝ち!

ONE 173 澤田千優 vs 平田樹

©2025 ONE Championship/©U-NEXT

▲第2試合:アトム級 総合格闘技 澤田千優vs.平田樹

13:32 【試合結果】秋元皓貴が果敢に前へ出続け、ウェイ・ルイに3-0の判定勝ち!

ONE 173 ウェイ・ルイ vs 秋元皓貴

©2025 ONE Championship/©U-NEXT

▲第1試合:バンタム級 キックボクシング ウェイ・ルイvs.秋元皓貴

13:10 開演。

12:00 U-NEXTで配信開始。

スポーティングニュース日本版では、11月16日に開催される『ONE 173』の試合結果や大会の模様を、テキスト形式でリアルタイムにお届けする。

第14試合に予定されていた「ロッタン・ジットムアンノンvsノンオー・ハマ戦」はロッタンが計量後に体調不良を申告し、中止となっている。

また、11試合目に予定されている「ラット・グレゴリアンvs安保瑠輝也戦」は、前日計量において、180gオーバーおよびハイドレーションテスト(尿比重値)に失敗。規定計量後にキャッチウェイト戦の前提で体重161.4ポンドながら、ハイドレーションテストには合格。安保がファイトマネーから30%を支払う条件で、グレゴリアンがキャッチウェイトでの試合実施を受け入れている。

📌速報方針

第1試合:ウェイ・ルイvs秋元皓貴(試合結果のみ速報)第2試合:澤田千優vs平田樹(試合結果のみ速報)第3試合:青木真也vs手塚裕之(ラウンドごとに試合経過を速報)第4試合:竹内龍吾vsシャミル・エルドアン(試合結果のみ速報)第5試合:ジェイク・ピーコックvsスアキム・ソー・ジョー・トンプラジン(試合結果のみ速報)第6試合:ジャンカルロ・ボドニvsラファエル・ロバト・ジュニア(試合結果のみ速報)第7試合:磯嶋祥蔵vsタイ・ルオトロ(試合結果のみ速報)第8試合:スタンプ・フェアテックスvsKANA(試合結果のみ速報)第9試合:ナビル・アナンvs和島大海(試合結果のみ速報)第10試合:スーパーレック・キアトモー9vs与座優貴(ラウンドごとに試合経過を速報)第11試合:マラット・グレゴリアンvs安保瑠輝也(ラウンドごとに試合経過を速報)第12試合:武尊vsデニス・ピューリック(ラウンドごとに試合経過を速報)第13試合:クリスチャン・リーvsアリベック・ラスロフ(試合結果のみ速報)第14試合:ロッタン・ジットムアンノンvsノンオー・ハマ(ラウンドごとに試合経過を速報)第15試合:吉成名高vsヌンスリン・チョー・ケットウィナー(ラウンドごとに試合経過を速報)第16試合:若松佑弥vsジョシュア・パシオ(ラウンドごとに試合経過を速報)第17試合:スーパーボンvs野杁正明(ラウンドごとに試合経過を速報)

あわせて読みたい:ONE 173 武尊、野杁、安保、青木の全試合結果・対戦カード・タイムテーブル(試合順)

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※試合開催・放送配信内容・各サービスの料金等は主催者・放送局の都合により変更になる場合があります。料金は消費税込み価格。最新情報は各公式サイト等をご確認ください。

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