サッカー国際親善試合 韓国2ー0ボリビア ( 2025年11月14日 韓国・大田 )

韓国代表FWソン・フンミン(AP)
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サッカー韓国代表(FIFAランク22位)は14日、国際親善試合でボリビア代表(同76位)に2―0で勝利。後半12分、FW孫興民(ソン・フンミン)がフリーキックから先制弾を決めるなど活躍。18日にはこの日の日本戦に敗れたガーナ代表(同73位)と対戦する。
韓国はFWソン・フンミン(ロサンゼルスFC)、MFイ・ガンイン(パリSG)、DFキム・ミンジェ(Bミュンヘン)など主力が先発出場。FWファン・ヒチャン(ウルバーハンプトン)は6月のW杯アジア最終予選以来、5カ月ぶりの代表戦出場となった。
試合は序盤から攻勢に出るも好機を生かせず無得点。前半を0ー0で終えた。
苦戦する展開となったが後半12分、頼れる主将FWソン・フンミンが芸術的な一撃。右足でのフリーキックから鮮やかな放物線を描くシュートでゴールネットを揺らし待望の先制ゴール。本拠サポーターを歓喜させた。
後半43分にはFWチョ・ギュソン(ミッティラン)が追加点。守ってはFC東京のGKキム・スンギュがファインセーブでチームを救う活躍を見せ完封。先月のパラグアイ戦に続き2連勝を飾り、W杯で史上初となる“ポット2入り”へ一歩前進した。
一方、94年米国大会以来のW杯出場を目指すボリビアは次戦18日に国立で日本代表と対戦する。
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