2025年11月4日 18:32

今年上半期に香川県内のホテルや旅館に宿泊した観光客は、延べ223万人余りで、過去最多を更新したことが分かりました。
観光庁がまとめた速報値によりますと、今年1月から6月までに香川県内のホテルや旅館に宿泊した観光客の延べ人数は、およそ223万7500人。前の年の同じ期間を9万人近く上回り、上半期として最も多くなりました。
この内、外国人はおよそ55万1000人で、前の年の同じ期間のおよそ1.5倍と数字を押し上げました。瀬戸内国際芸術祭の開催に加えて、高松空港を発着する国際線の充実が誘客につながり、台湾や韓国、中国など直行便のあるアジア圏からの宿泊客が目立っています。
また今年は、あなぶきアリーナ香川の開業なども後押しし、宿泊施設の稼働率も全て月で前の年を上回り、高い水準が続いています。
最終更新日:2025年11月4日 18:32
