
(画像 スイスマツダ)
新型CX-5のエクステリアに関する新たな情報が出てきました。
欧州に続いてジャパンモビリティショー2025でも日本初披露された新型CX-5ですが、欧州では2種類のエアロパッケージをオプション設定する事が公表済み。




左:エアロスポーツパッケージ、右:オフロードパッケージ (画像 ドイツマツダ)
風洞実験も行って走行性能向上を狙った「エアロスポーツパッケージ」と、オフロードの世界観をより強める「オフロードパッケージ」が欧州各国で情報公開されていますが、このエアロパーツを装着した実車が現地で披露されました。
今回取り上げるのはスイスマツダ公式Instagramや欧州系YouTubeチャンネルの動画。
◎スイスマツダ公式Instagram
スイスマツダは10月30日に開幕したオートチューリッヒカーショー(Auto Zürich Car Show)に出展していますが、このタイミングでエアロスポーツパッケージを装着した新型CX-5を世界初披露。
加えて、内装もこれまで実車披露されてなかったブラックレザーです(おそらくHomuraのブラックレザー仕様)
エアロスポーツパッケージは、アンダースポイラー(フロント・サイド・リア)とリアスポイラーのセットですが、今回の展示車はアルミホイールもオプション品を装着している事もあって、ノーマルと比較するとかなり雰囲気も変わりますね。
展示車のホワイト系ボディカラー(おそらくエアログレーメタリック)はもちろんですが、ソウルレッドクリスタルメタリック等の組み合わせもかなり映えそう・・・。
欧州で公開されたエアロパーツが他の市場でも用意されるかはまだ不明ですが、先日情報解禁された日本でも新型CX-5のエクステリアに関して気になる話題が・・・。
(Twitterのフォロワーさんから教えて頂きました、この場を借りてお礼申し上げます!)



(画像 広島ホームテレビ)
日本ではジャパンモビリティショー2025開幕に合わせて新型CX-5の実車レビュー動画や特集が解禁されましたが、その中で広島ホームテレビのニュース映像にフェンダーアーチなどのモール類がボディ同色仕様と思われる新型CX-5が・・・・。
現行CX-5では最上位グレード(日本はExclusive Mode)がボディ同色仕様になっていましたが、新型CX-5は今のところボディ同色のグレードやエアロパーツが無い状態でした。
今回の映像は横浜で撮影されてるので日本仕様には用意されるのかもしれませんが、ナンバープレートは欧州サイズの模様・・・。
あくまでプロトタイプなのか、それとも今後量産モデルに用意する仕様なのか気になるところ。
欧州では年内にも販売開始される新型CX-5ですが、日本でもジャパンモビリティショー2025で実車展示が行われたので、これから詳しい情報も少しずつ公開されるはず・・・。
マツダが最も重要視する北米でも近々お披露目される可能性があるので、引き続き情報を注視したいと思います。
令和6年能登半島地震災害・9月21日豪雨被害の義援金受付関連。
◎石川県公式HP
・地震災害用リンク(令和7年12月26日まで受付)
令和6年(2024年)能登半島地震に係る災害義援金の受付について | 石川県
・豪雨被害用リンク(令和7年3月31日まで受付)
令和6年(2024年)能登豪雨に係る災害義援金の受付について | 石川県
・富山県公式HP(令和7年3月31日まで受付予定)
富山県/「令和6年能登半島地震災害義援金(富山県被災者支援分)」の受付について
・新潟県公式HP(令和7年12月26日まで受付予定)
令和6年能登半島地震で被災された方々(新潟県の被災者)への義援金の受付について – 新潟県ホームページ
