山梨県で開催されている秋季関東高校野球大会は26日、甲府市・山日YBS球場で決勝を行い、山梨学院(山梨1位)が花咲徳栄(埼玉1位)と対戦。14-5と圧勝し、3年ぶり3回目の優勝を果たしました。11月に行われる明治神宮野球大会に出場します。
山梨学院は1回、4番・古川颯太郎(1年)のタイムリーなどで2点を先制しました。
両チームが1点ずつを加えた後の5回には、9番・藤田蒼海(2年)のタイムリーなどで一挙4得点。7-1と突き放しました。
6回に1点を加え、さらに7回には満塁のチャンスで主将の3番・菰田陽生(2年)がタイムリーツーベースを放つなど6得点。試合を決定付けました。
16安打の猛攻で関東大会を制した山梨学院は、5年連続9回目の選抜高校野球大会(センバツ)出場を確実としています。
明治神宮野球大会は11月14日に開幕し、高校の部には10校が出場。山梨学院は初日の1回戦で東京地区代表と対戦します。
