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2025年10月23日 19:51

山形国際ムービーフェスティバル概要発表 ノミネート11作品を上映 11月7日開幕

若き映画監督の才能を発掘する「山形国際ムービーフェスティバル」の開幕を11月7日に控え、山形市内で映画祭の概要を発表する会見が開かれました。

「才能よ、雪に埋もれるな」をキャッチコピーとする「山形国際ムービーフェスティバル」はことしで21回目です。ことしは一般応募の短編映画と長編映画合わせて282作品のうち、11のノミネート作品を上映。審査委員長を務める村山市出身の映画監督村川透さんら10人の審査委員が評価し、グランプリを決めます。会見では、審査委員のひとりで山形市出身の脚本家岡崎由紀子さんらが映画祭への期待を語りました。

脚本家・岡崎由紀子審査委員「この才能に賭けてみようそう思ってくれるプロデューサーと出会える。あるいは素晴らしい才能を見つけたと思って大騒ぎしてくれるファンと出会える。そういうのがこの映画祭のいいところ」

映像プロデューサー・古賀俊輔審査委員「(作品を)これから見るがわくわくしている。そこから1人でもすごいのが出てくるとまた日本の映画が世界に行ける」

このほか話題作や最新作の中から招待作品11作品が上映されるフェスティバルは、11月7日から3日間開催されます。

最終更新日:2025年10月23日 20:37

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