りそなグループB.LEAGUE 2025-26シーズン 第4節

秋田ノーザンハピネッツ VS 琉球ゴールデンキングス

10月18日(土)16:25試合開始

会場:CNAアリーナ☆あきた


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スコア







秋 田 
13
【1Q】
22
 琉 球


13
【2Q】
18


29
【3Q】
26


14
【4Q】
34


69
  
100



 

試合スタッツ
 

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試合ハイライト


 

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試合後の前田顕蔵HCの会見


<試合の総括>

前半得点できない中で、ディフェンスで少しエラーがありつつも粘っていた部分はありました。

第3クォーターで得点が入るようになった部分は非常に良かったと思っています。

一方で失点も増えてしまい、第4クォーターでウェッツェル選手がファウルアウトしてしまい試合をつくるのが難しくなってしまいました。

しかし選手たちはアグレッシブにプレーしてくれて、そこは修正がきく部分だと思います。

ただ、これだけ失点すると勝負にならないですし、自分の責任だと思っています。

3Pシュートを数多くやられてしまったところで、学ばないといけない部分も多々ありました。

僕たちは前半に3Pシュートが入らず後半で入り出しましたが、これが最初からできるようにという部分と、ディフェンスを40分間どう琉球さん相手にできるかというのは明日チャレンジだと思います。

今シーズン初のホームで、多くの方が応援してくれました。

勝利を届けられなかったのは非常に悔しいです。

明日はみなさんに勝利を届けたいと思います。



試合後のキアヌ・ピンダー選手の会見


<試合の総括>

個人的にすごく多くのことを学んだ試合になりました。

前提として30点差以上で負けてしまったのは大きな敗戦でしたが、試合の流れの中で良い時と悪い時がありました。

学んだことは、もっと自分がリーダーシップを発揮しないといけないと感じたところです。

自分がコートに飛び込んでスティールをした場面は、そこからチームの勢いがついて点差を縮められましたと思っています。

自分もそういうパフォーマンスを今後増やしていかないといけないと思いますし、チームとしても第3クォーターのような勢いをスタンダードにして、それ以下のパフォーマンスをしない。

そうでないとこのリーグでは勝ちきれないと思います。

負けはしましたが、チームも個人もしなければいけないことが明確になった試合でした。



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撮影:佐藤大貴



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